🍖だより5年目348日目
昨日父親が免許を更新した
86歳の父は「認知機能検査」の受講が必須になっているので、ずい分とナーバスになっていたようだ
手がかり再生が難関らしく、満点を狙っていたけれど思い出せないイラストが二つあったと残念そうにしていた
こういう試験の場は緊張するからなぁ
気持ちが乱れると実力が発揮できないのは誰にでもあることだし、普段どおりにいかないのは当然だろう
それでも、たまにこういう緊張感のある場があるのも悪くないのかもしれない
実技試験もあったようで、いくつかミスはあったらしいけれど特に問題はなかったようだ
慣れない車で運転するのだから、そこはきっと考慮されているのだろう
普段乗り慣れていないとすぐに適応するのは難しいものだ
🚕年齢では測れないもの
高齢者の免許返納を進める声もあるけれど、それは実態を知らないままひとつの側面だけを見ている意見だと思う
認知症などがあれば別だけれど、ただ年齢だけで判断するのは逆効果だろう
今でもマニュアルのトラックを乗りこなす父親には何の問題もない
ただこういう試験のような機会が少なくなっているから、その緊張の度合いが年とともに大きくなっているのだろう
適度な緊張感がある場面が適度にある生活が適度なんだけどなぁ
そんな中でも無事免許更新、おめでとう!
一日はいいことから始めよう!
