🍖だより6年目79日目
🪷仏教の教え
昨日は祖父と祖母の年忌があった
仏教では、亡くなった後は六道のいずれかに転生し、迷いの世界を巡り続けると考えられている
日本では古くから、追善供養を重ねることで故人の罪が浄化され、段階的に高い境地へ進むと信じられてきたという
三十三回忌は節目となる法要(三、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三)の七回目にあたり、ここでようやく迷いの世界(六道)を完全に離れ、極楽浄土へ往生できる(成仏する)「弔い上げ(といあげ)」の節目とされているそうだ
祖父は今回が三十三回忌
極楽浄土でご先祖様の仲間入りができたかな
一日はいいことから始めよう!
