🍖だより6年目108日目
💮自分の人生
他人の人生を生きる必要はない
他人を意識しすぎると、その人の人生に引きずられてしまう
自分の人生の主役は、やっぱり自分だ
頭ではよく分かっているし、その通りだと思う
それでも日々の出来事の中では、他人の言動に心が揺れることがある
特にネガティブな感情が絡むと、気にしないようにしようと思うほど気になってしまう
🚧感情の揺れ
最近は他人を気にすることもほとんどなくなっていたけれど、昨日は少し感情的になってしまった
依頼していた仕事が間に合わなかった
事実だけを見れば、それだけのこと
よくある話だし、気にする必要もない
日程を再調整して、影響があるところをケアすればいい
何が引っかかったんだろう
振り返ってみると、相手の振るまいに納得がいかなかったのだと思う
謝罪もなく、悪かったという意識もなく、自分の正当性だけを主張する
その態度を面と向かって取られたことで、感情が動いてしまったということか
まだまだ修行が足りないな
「そのくらいの能力しかないのだ」と流すこともできるし、「こちらの伝え方に改善の余地があったのかもしれない」と責任自分論で捉えることもできる
とはいえ、他の関係者はみんな理解していたしなぁ
それに迷惑を被る人もいる
そう思うと、少し我慢の限界を超えてしまったのだろう
🌱健全な心の守り方
感情的になるのは、相手と同じ目線で対峙してしまうからだ
対等だと思って接していると、カチンとくることもある
そんな時は視野を広げて、心を少し寛容にして、「対等に扱う必要のない相手だ」と距離を置くのが心の健康の守り方だ
今回の出来事で、自分の心がまだすべてを達観できる境地には達していないことがよく分かった
でも、ちゃんと客観視できているという意味では、心は健全だ
いい気づきを与えてくれた出来事だったじゃないか
一日はいいことから始めよう!

